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妻と結婚して25年。娘も成人し裕福ではないが何不自由のない平凡で幸せな生活を送ることが出来ています。ただ私にはひとつだけ拭いきれない不満があります。それは妻との夜の営みについてです。私たち夫婦は一般的には珍しいのかもしれませんが、つい最近まで床を共にし週に2回はセックスをしてきました。もともと妻も私も性欲が旺盛だったことや仲が良かったこともあり、娘が大きくなてからも新婚当初となんら変わりのない性生活を送ってきました。しかしお互いに50歳を過ぎたころから妻が私を受け入れなくなりました。それどころか床も別々という寂しい状況に追いやられてしまったのです。恐らく妻は更年期になったことが原因でしょう。口には出しませんがきっと閉経してしまい体がすっかり変わってしまい性欲がなくなってしまったんだと思います。こればかりは仕方のない事です。しかし私は未だに現役。それどころか日に日に性欲が増していくような気さえするのです。発散させる場所を失った私は、他にセックスをさせてくれるような女でも探そうかと、ぼんやりと考えるようになっていきました。

 

もちろんそれは単なる願望に過ぎません。53歳になって新たな出会いがあるとは思えないし、よしんば相手が見つかったとしても面倒な事になるのだけはごめんですので、何とか性欲と浮気心を押し殺しながら毎日を送っていました。

 

そんなある日、ひょんなことから私は「割り切り」というものを知りました。割り切りというのはセックスをするかわりに相手の女性へいくらかのお小遣いを渡すというもの。お小遣いを渡すなんて言うと援助交際だと思われがちです。事実私自身も最初はそう思ていました。ですが実際は似て非なるもの。どうにか私も割り切りをして若い女性とセックスをして、性欲を発散させたいと思い、53歳にして初の割り切りに挑戦しようと思っています。

 

 

[プロフィール]
性別:男性
年齢:53歳
職業:食品加工会社勤務

 

都内の食品加工会社に勤務するサラリーマン。
同い年の妻と23歳になる娘と三人で暮らしている。

 

同僚と飲みに行った時、その同僚に娘ほど年の離れた20代OLのセフレがいるという衝撃発言を聞く。どのようにそんな年の離れたセフレを見つける事が出来たのかと尋ねると、PCMAXという出会い系サイトで若い女の子と出会い、ホテルに行きセックスをするかわりにその都度2万円ほどお小遣いをあげているとの事だった。

 

何だ、セフレじゃなくて援助交際かとその同僚に告げると、同僚は真っ赤な顔をして怒り出し割り切りとしてお小遣いはあげているがお互いに恋人のような感覚でセックスをしているから援助交際なんて馬鹿にされたくはないと言い張った。援助交際なら遠慮しておこうと思ってたが、そうでないなら自分も若い女の子と恋人気分でセックスをしてみたいと思い同僚に詳しく話を聞くことにする。今までの女性経験は妻と数回のソープランドのみで、妻以外の素人女性とはセックスをしたことがない。