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私が53歳にして割り切りに挑戦しようと思ったきっかけは以下の通りです。

 

ある日、仕事帰りに同僚と飲みに行くと、その同僚から「最近娘ほど年の離れた20代のOLと週に1回セックスしてるんだよ。この歳になって20代のセフレが出来るとは思ってなかたけど、やっぱり若い女は最高だな。妻とは何もかも大違いだよ」という衝撃発言を聞かされました。妻との夜の営みがすっかりなくなてしまった私は、どうしたらそんな若い女をセフレにすることが出来るのか、気になって仕方がなく興味津々で同僚に尋ねました。

 

すると同僚は「まずはPCMAXっていう出会い系サイトでセックスさせてくれそうな若い女を見つけるんだよ。それからホテルに行ってセックスをさせてもらう代わりにお小遣いを2万円程度渡す。これだけすれば簡単に若い女をセフレにすることが出来るよ」と淡々と答えました。これを聞いた私は「なんだ、それじゃセフレじゃなくて援助交際じゃないか」と胸を撫で下ろし、その事を同僚に伝えると、今度は顔を真っ赤にして「援助交際とは何だ!何も知らないお前にそんなこと言われる筋合いはない!俺がしているのは割り切りで援助交際とは全く違うんだ。確かにお小遣いは渡しているけど、本当の恋人同士のようなセックスをしているんだよ。二度と援助交際なんて言うんじゃないぞ!」と怒りだしてしまいました。

 

道楽とは無縁の生活をしてきた私には同僚の言う「割り切り」というものと援助交際の違いが良く分からなかったんですが、どうやら割り切りというのはお小遣いを渡すことでまるで恋人同志のようなセックスを楽しめる、最高のものなんだという事をその時初めて知りました。それを知った私は「援助交際なら遠慮しておこうと思ったけど、恋人気分でセックスを楽しめるならアリかもしれないな」と思い、自分もやってみようと同僚から更に詳しく話を聞いてみることにしました。同僚と私は同い年です。そんな同僚に出来て私にできないはずがありません。早速私も同僚と同様に出会い系サイトに登録してみようと思います。