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さて、数日間はメールのやり取りだけが続いていましたが、いよいよ顔合わせの時がやってきました。顔合わせと言ってはいるものの、お互いの目的は一致していますので会えば間違いなくセックスをすることが出来ると私は確信していました。いや、正確には会ってすぐにセックスしたいという単なる願望だったのかもしれません。いずれにしても私のその願いは現実となりました。

 

私たちが待ち合わせをしたのは、とある喫茶店です。まずはそこでコーヒーを飲みながらお互いの人となりだったり身の上話だったり、他愛のない会話をしていました。その時、彼女は突然顔を渡しに近づけ「そろそろどうですか?私、もう我慢できなくなってきちゃいました」と小さく囁きました。私としたことが、女性に何てことを言わせてしまったんだ。本来なら私の方から誘わないといけないのに。私はすぐにお会計を済ませ彼女の手を引きホテルへと向かいました。

 

積極的な彼女はホテルに入った途端、私に体を預けてきました。ここで躊躇したら男の沽券にかかわります。私はシャワーを浴びることも忘れ彼女の服を脱がし一心不乱に愛撫をしました。部屋に響く彼女の喘ぎ声。それを聞きながら私は更に強く彼女を抱きしめました。そしていざ彼女の中へ。その快感といったら言葉では表現できません。こんなにも気持ちが良いセックスは久しぶり。いや初めての経験かもしれません。恥ずかしながら私の女性経験は妻と数回の風俗のみ。素人の女性を抱いたのはこれが2人目です。妻とは違う若い女性の体は想像していた以上に良いものでした。

 

それ以来私は彼女の体を手放すことが出来ず、月に2回程度ホテルでセックスをするようになりました。もちろん割り切りですからその都度お小遣いを渡しています。しかし風俗にいくよりよっぽどましです。何しろ本当の恋人同志のように求め合う事ができるんですから。1回2万のお小遣いは安いものですよ。妻には申し訳ないけど、私の性欲が枯れるまでこの生活を続けていこうと考えています。